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マンチカン
りんは、箱や籠の縁に顎を乗せていることが多い。小さめの箱や籠に入るから、と、単にその姿勢が楽だから、そんなあたりだろうか。今回注目したのは、この顎乗せ。まるで、人が籠の縁に頭を乗せてるようである。ちょっと拡大。下には、人と猫の頭部のレントゲン写真。苦手な方は閲覧注意。横から見ると、人は下顎の骨が先の方へ伸びて尖っているので、籠の縁に顎を掛ければ、顎先は縁の下に来やすい。ところがネコさんの下顎の先は、丸みを帯びている。※ お外では地面の高さのごはんを食べるので、  下顎が下へ尖っていたらめっちゃ食べにくいはず。※ 実際に触ってみると、このレントゲン画像ほど丸くはないようで、  そこそこ尖ってるように感じるが。  やはり、人ほど尖ってはいなさそう。なので、仮に人が籠の縁に顎を掛ければ、顎先は縁の下に来やすい。苦しいけど。一方、ネコさんの顎先が縁の下にくるには、喉元の方で縁に掛けるか、頭を下の方に向けるか、となるだろう。しかし、上のりんの画像を見れば、そのような状況にはなっていない。先程も述べたが、まるで人が籠の縁に顎を乗せているようだ。ま、知ってる方はお察しの通り、正体はりんの自慢のルーズスキン。よく見れば、頬の方にルーズスキンの頬袋も見えている。下顎のルーズスキンが籠の縁で前の方に押しやられて、この人のような画像になっている、と思われる。ルーズスキンがここまでネタを提供してくれるとは

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