腎不全コンビの経過 20260122
ねこ画像
現在、麿白先生と参瑚で腎不全の療養をしてます。歴代でもこれまで黒皇、チャー坊、つよしと腎不全の猫たちを見送ってきました(涼珠は腎不全より腫瘍)が、それぞれに微妙に症状の出方が違います。共に週に2回程度の輸液。もし嘔吐があったら内容次第でその日にも行いますが今のところそれはありません。麿白先生12歳、麿白先生は腎臓が片方最初から機能しておらず心臓にも不安あり。参瑚13歳。参瑚は甲状腺機能亢進症も抱えててそちらの療養も兼ねてます。麿白先生も参瑚もいずれも通院、投薬、輸液は全て完璧にこなします。ただし、参瑚は偏食で療法食を食べる時と食べない時あり。食べない時は一般の嗜好性の高い総合栄養食になり、それが今後の大きな不安要素です。麿白先生は少食かつ1日に何度も食べるスタイルですが、ほぼ療法食のみで完成してます。いずれも貧血はあり、麿白先生はリンとカリウムがやや高く、参瑚はカリウムが低く甲状腺の数値が高め(療法食で対応中)。嘔吐は参瑚の方がやや多く、嘔吐したらいずれもすぐに吐き気どめを飲ませてます。症状として行き着く所は一緒になるんですけど、それぞれ微妙に対応が変わります。今までの輸液はリンゲル液がほとんどでしたが、麿白先生と参瑚は生理食塩水です。あとは何といってもそれぞれの猫の性格と望むものになります。参瑚は体重が3.7kgまで減りましたが、体が腎不全仕様になり筋肉が減ったというのもさること


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