相変わらずロールにこもったり窓辺に隠れたりする参瑚です。投薬と皮下輸液で引っ張り出される参瑚。抵抗はしません。皮下輸液もこんな感じでおとなしく受けてます。参瑚も引っ張り出される時点でゴロゴロ言ってるので、実は待ってるフシがあります。それには心当たりがありました。参瑚を保護した2016年3月17日、その夜は参瑚は足を怪我して動けず民家の車の下で鳴いてました。その家がたまたま私の知り合いの家で「猫が車の下にいて出てこないから何とかならないか」と相談を受けたのが保護のきっかけというすごい偶然でした。参瑚は元いた場所からこの2ヶ月前に姿を消して、私もずっと探していた所でした。参瑚にしてみれば、足を怪我した…もうだめだあ…という所で聞き覚えのある足音と声が聞こえたので心の底から安堵したんだろうと思います。隠れたり窓辺で身を寄せつつもゴロゴロ言ってるのは、その再演のような気がします。とうちゃんおれを引っ張り出してくれよう、助けてくれよう。抜歯や腎不全による体調の変化で、今はそういう心理状態になってるんじゃないかなと。引っ張り出した後で膝に乗せると逃げずにずっと甘えるようになりました。他猫がいない個室だからこそでもあると思います。あとはやはり時雉がいなくなったこともおおきいんでしょうね。猫の心は想像以上に複雑なんだと感じます。
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こもるベテラン子猫 20260113
ねこ画像

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