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その怪我は誰にやられた 20260112

ねこ画像
外に生きる猫は生傷が絶えません。やあ、ヤングマロちゃんの命からがらの時だよ。11年半の時を超えてげっそりしてるよ。保護したての時のヤング麿白。ご覧の通り、鼻の頭に引っ掻き傷があります。何本かついてるのを見ての通り、猫パンチでやられたものに間違いありません。それ以外は無傷だったのは不幸中の幸いで、あとはコクシジウムで脱水と貧血だったヤングマロちゃん。まだまだ子猫の体格だったから正面からの猫パンチで済んでそこまでやられなかったのかもしれません。噛まれるようなガチ喧嘩だったらこんなものでは済まなかったはず。食べ物がなく奪い合いになり、雨風を凌ぐものが一切ないような環境ならまたかわってくるのでしょうけど、住宅地にいるような猫であれば猫の喧嘩の傷はわかりやすく、まずそこまで深傷になることはないと思われます。しかし、私があの街にいた期間でもかなりの深傷を負った猫たちを見ています。ひとりは四護で、この画像の2019年8月のもの。少しだけ見えてますけど、首の右側がえぐれてます。あと数センチ深ければ間違いなく頸動脈をやられてました。四護だからそれで済んだ感じですね。猫の喧嘩でそうなるかと言われると考えづらい所です。あとはこの手前の負傷老猫・レオ。街の長老猫・ムギワラ様の家族猫で、2015年頃に脇腹がえぐれてる猫がいると住民の間でも話題になってました。それでみな「タヌキに襲われてた」「ハクビシンに襲わ

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