里親探しと縁の妙 20260110
ねこ画像
2024年夏の保護預かり子猫兄妹・虔燈&5代目胡晴のGキトゥンズ2024。里親トライアル先は候補の方が先にいて、ある程度育ったところで「前回のお話は流れてしまいましたが、まだご検討されているようなら子猫が今いるのでよろしければ如何でしょうか」とご連絡をして、それぞれトライアルに結びついた運びとなりました。そのお二方はいずれも猫のご縁で繋がった人たちのご紹介でした。もちろん「既にお迎えが決まりました」「お迎えの条件が整いませんでした」というように流れる事もあるので本当にタイミングです。こういうのは本当にわからなくて、もし暁璘がもう少し健康だったら、顎に怪我がなければ里親探しをしてた可能性もありますし、もろもろ疾患がなかった場合の翡文も同様です。残るべくして残っている、それは琥麦もそうですね。なので、子猫がもし里子に出せず残ることになっても現在はそれで大丈夫と言える体制にはなってます。これが2019年春夏あたりなら部屋の空きやリフォームも済んでなくてしんどかったところです。モナさんのカーチャンが保護できなかったのはそういう事情もありますね。それでも終末期のつよしのような縁の深い猫が来たら絶対に何とかしますが。なので、子猫の里親募集についてはまず焦らない事を旨にやってます。何度か里親募集について書いてますけど、まずこちらが送る条件や当アカウントについての説明などをちゃんとご理解いただける

コメント