逃げる猫への対応 20260108
ねこ画像
通院や療養のケアにあたり、猫たち側も気が進まないのが当たり前です。それを理解して自ら受けるようになってくれればだいぶ楽になりますし、それが長く続けるための重要な点です。この体勢のまま皮下輸液を受ける参瑚。昔は「参瑚がこの先輸液をすることがあったら苦戦するかな」と思ってたのですが今のところ全く手がかかってません。居間にいたままだったら難しかったでしょうね。投薬や色々な処置に関して「逃げる場所がない」というのは結構重要な事だと思ってます。逃げるにしても程度があって、ポーズで逃げるか、嫌だから全力で逃げるか、ガチで嫌な上に心を許し切ってないから攻撃するか。参瑚は抜歯前までは「全力派」でした。居間に戻したらやはり全力派になりそうですが、今はもうそのパワーもないかもしれません。麿白先生は典型的なポーズだけ派。時雉もポーズだけ派。暁璘は投薬は受けるものの病院などはポーズ派…ですが暁璘なりに全力で逃げてるのかもしれません。しんどい状態になる前までは逃げてたけど、楽になることがわかれば進んで自ら受ける事も多々あります。チャー坊がそうでしたね。チャー坊は2020年秋までは全力逃げでなかなか捕まえられず。しかしそこで極度の便秘でダウンして病院で摘便して楽になってからは自ら進んでケアを受けるようになり、そこから1年半のQOLを維持しました。釿汰も進んで薬入りのフードを食べてずっと維持できましたね。もし薬


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