街の中の猫たち 20250830

最近はすっかり足が遠のいてしまっている前住居付近。釿汰や四護がいて、まだTNRの実働をしてた2018年や2019年頃に週末ごとにいくなんて事をしていました。遠方に住んでいるのになぜそんな事をしてたかというと、やはり関わりのある猫たちだからというのが大きくて、その猫たちが保護できるならしようという意図もあり、まだその頃は街の過渡期で風景が変化している所でした。参瑚たちと出会った直後の公園の隣の塀。公園そのものはありますが新たな設備ができたり、公園周辺の住宅が更地になって参瑚たちが野良だった頃に映ってる風景は全く違うものになりました。公園を追い出された参瑚がよく暖をとっていた銭湯もなくなりました。今ではもうマンションになってしまいましたが、更地になって土や草になり、そして工事が始まるという過渡期をずっと見てました。今ではもう建物が完成してしまい、そこからの変化はしばらくはなさそうです。この辺の猫たちがいた道なども同様ですね。猫そのものがいなくなり、左のサビ猫がいる土の場所は今はコインパーキングになってます。今も現地に行けば歩き回って街の変化を確認するようにしていますが、2020年頃までは歩けばなんだかんだでギリ猫がいたんですね。今はもうただ街の風景も固まりました。足が遠のいたという大きな理由はそれですね。近隣住民に「猫の道」や「猫の公園」や「猫のアパート」と呼ばれた場所がそれなりにあり
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