猫にどこまで節制させるか 20241201

割と何でも食べてた参瑚が最近フードの好みにうるさくなりました。メインはシニア用の準療法食、おやつに馬刺しやサプリメントを飲ませるように一般おやつなのですが、そのジャンク系な一般おやつを強く嗜好するようになり、準療法食はほぼ残すようになりました。あと少しで12周年、推定生後4週4350日になるベテラン子猫。ちなみに、小麦の子猫用フードも食いつきます。カロリーが高いやつが好きなのと、野良出身ならではのジャンクなフードを嗜好するやつですね。ジャンクな猫缶やパウチであれば水やサプリメントも一緒に飲みます。では、こういう時にどうするか。我が家で一番節制をしているのは麿白先生です。フードは療法食のみ、おやつはなく、月に2回ほど馬刺しや牛肉をたべるくらい。投薬のほか、状態を維持するサプリメントなども複数服用しています。腎不全診断から8年目で維持できてるのはほぼ間違いなくその節制の賜物です。これは、食に基本的に執着がなく、投薬や通院やケージなどもこなす麿白先生だからできることです。では、他の猫はどうかというと、ここまでの事は難しいと思ってます。もし暁璘が最初から健康体だったらできていただろうというくらい。個別の対応をどうするかは猫の性格や関係性にもよります。おそらくできる事をする中で、今いる猫たちはQOL維持を重視して、麿白先生ほどの節制を最初から強いる事はない方針です。その中で、釿汰のように自発
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