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海を越えた妊婦猫~コケットのお届け♪

メイン・クーン
いつもご訪問&応援ありがとうございます♪本日はお届け2件!まずはコケット。ガリガリ妊婦だったコケットは、不妊手術後も子猫たちと同じゴハンを食べて、すっかり丸くなりましたw 「まさかとは思うけど、わたちのことここに置いてく‥?」 置いてくw こんなに素敵に準備してくださったのに、トイレに引きこもるというお届けあるあるw コケットは、3歳くらいの若い牝。「妊娠したから」という理由で飼い主自らがセンターに持ち込んだ猫。センターに持ち込むっていうのはさ、「もう要らないから自分の代わりに殺してくれ」ってことなんですよね。しかも、授乳の形跡のある乳首、じゃあさ、前に産んだ子猫たちはどうなったの? 沖縄から猫を空輸して譲渡するボランティアが多いのは、そのくらい、沖縄の状況が悲惨だからってことです。暖かいから一年中子猫が産まれ、不妊去勢手術をせずに放し飼い、餌だけやる、そして要らなくなったら放り出す。 野良猫たくさんいて可愛いとか癒されるとか言ってる場合じゃないですからね? こうして命のリレーを経て、本当の家族と出会えた、本当に幸運だと思う。 里親さんは、初めて猫と暮らすご夫婦。先代さんはわんちゃんで、私もお世話になったことのある腕利きの先生が主治医というまさかの共通点!知ってる病院に通われていたって聞くと、それだけで

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