parumo zaeega

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イカの脳は犬に匹敵するほど高性能だった。MRIを使った実験で明らかに(オーストラリア研究)

RibeirodosSantos/iStock  新たに公開されたイカの脳マップは、史上初めてその神経ネットワークの複雑さを明らかにしている。驚くべきことに、その処理能力は犬に匹敵するほどだという。  イカやタコをはじめとする頭足類は、...
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ビーバーが長すぎる建材を持って道路を横断。途中でへばるもドライバーに助けられる(ドイツ)

 ドイツでは運転中にビーバーと遭遇することがあるようだ。ある日の夜、バイエルン州デッゲンドルフ郡の道路を通行中の車両がビーバーに出会った。  そのビーバーは自身の積載制限をはるかに超える建築用資材(木の枝)を持って道路を横断しようとして...
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中世の拷問器具が展示されている、オランダ、アムステルダム拷問博物館

 オランダ、アムステルダムの中心地、シンゲル運河を見渡せる花市場近くに、この小さな拷問博物館はある。  世界でもっとも奇妙な博物館のひとつだが、観光客に人気のスポットにもなっている、この町にある50の博物館のうちの目玉のひとつだ。 続き...
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おもちゃみたいだろ?でもこれ生きてるんだぜ。悪魔のキリギリスの異名を持つ「トゲアクマツユムシ」

 よくできたおもちゃだな、カプセルトイの昆虫シリーズかな?と思ってしまっても無理はない。鮮やかな発色のグリーンのボディにトゲトゲの足、頭には王冠がついているように見えるし目はビーズのような赤。  実にプラスチックなおもちゃ感が漂っている...
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ストレスで白髪になる。その科学的メカニズムが解明される(米研究)

Marcos Calvo/iStock  ストレスにより白髪が増えるのは事実だ。それはこれまでの研究で明らかとなっている。  かつてフランス革命で処刑されたマリー・アントワネットは、処刑される恐怖のために一晩で髪が真っ白になってしまったと...
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猫2匹 vs 魚1匹、その結末は?

 キッチンのシンクに水を張り、そこにはとれとれピチピチな魚が1匹泳いでいた。それに目を付けたのは2匹の飼い猫である。  猫たちはキッチン台にのぼり、魚の様子を興味深く見ていた。もう何か起こる予感しかしないだろう?実際に何かが起きた。 ...
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2600年前のエジプト殺人事件、謎の死を遂げた女性のミイラ分析で真相が明らかに

Notafly / wikimedia commons  2600年の時を経て、ついにエジプト学者たちが答えを見つけ出したようだ。1835年に初めてその包帯が解かれて185年がたった今年、これまで謎に包まれていた20代の女性のミイラ「タカブ...
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科学がまだ解決していない7つの謎の音(音声あり)

Litay/iStock  突然鳴り響く音は人の心を慄然とさせる。それが原因不明ならばなおのことだ。  古来よりミステリアスな音は伝説や怪奇談のインスピレーションの源泉であったが、好奇心旺盛な科学者たちの調査対象でもあった。  「ブル...
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アシナガバチはお互いの顔を見分けられる。仲間とうまくやっていくため急速に顔の認識能力を進化させた(米研究)

skeeze from Pixabay  人間から見たら、アシナガバチの顔はどれも同じにしか見えないかもしれない。それは昆虫も土曜で、ほとんどの虫は視覚で仲間を識別することができない。  だが例外がいる。一部のハチはお互いの顔を見分ける...
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猫だって子育てするなら立派な家の方がいい。子猫を新居に運ぶお母さん

 猫のお母さんは無事出産を終え、かわいい3匹の子猫たちが生まれた。これまでは、猫トイレのようなプラスチック製の場所で子育てをしていたが、しっかりとした新居が設けられたようだ。  お母さん猫は早速子猫たちを口にくわえて新居へと運んでいく。...
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エンケラドゥスの海には、生命が生存可能な条件が整っている可能性(米研究)

dottedhippo/iStock  土星の第2衛星 エンケラドゥスは、表面をおおう氷の下に海をたたえており、もしかしたら生命が存在するかもしれないと期待されている星だ。  そして最新の研究でも、やはりその海は生命が暮らせる条件が整っ...
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本物の毒を分泌する、ヘビの毒腺のミニチュア版の培養に成功(オランダ研究)

 ヘビの毒はただ危険なだけではない。ときに命を救う血清をはじめとする薬にもなる。  そんな生と死を司るかのようなヘビ毒だが、手に入れるのはそれなりに手間だ。現時点で、ヘビ毒はその牙から搾り取られている。ヘビに特殊な容器を噛ませ、そこから...
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中綿をえぐり取られ、もだえ苦しむテディベア、その犯人は!?

 テディベアが内臓(中綿)を何者かにえぐり取られ、もだえ苦しんでいる。それはちょうどお尻のあたりから抜き取られていっているようだ。  映像には、何者かが腹部に侵入し、内臓を食いちぎっている様子が映し出されている。もうお気づきだろうが、犯...
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睾丸にも味覚受容体があるという驚愕の事実にフグリを醤油につける人が続出中

Diy13  アメリカの科学者たちが数年前に発表したある研究が今になって脚光を集めている。米国科学アカデミー紀要に掲載されたその研究によると、睾丸に味覚受容体が備わっている可能性があるというのだ。  ということは、フグリで味を楽しめるかも...
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郷に入っては郷に従え。交通・サービス・料理など、世界各国の独自の珍しいルールやマナー

Photo Italia LLC 「郷に入れば、郷に従え」ということわざがある。外国に行ったときは、私たちはその国のルールに従う。  とはいえ、時にメンタリティや文化の違いにびっくりする旅行者もいることだろう。知らなかったとは言え、旅行者...
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「さつまいも」は食べられそうになるとニオイで仲間に危険を知らせる(ドイツ・台湾共同研究)

Tevarak/iStock  植物の持つ驚くべき能力が次々と明らかになりつつある。ある種の植物は、様々な化学信号を発し、仲間とコミュニケーションをとることがわかっているが、あの、ホクホクとしたおいしい「さつまいも」にもその能力が備わって...
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1羽だけ雪の上から飛び立たない鳥。足が凍った雪と張り付いていた(カナダ)

 爆弾低気圧の影響で厳しい寒さと、記録的な大雪が降ったカナダだが、その被害を受けていたのは人間だけではなかったようだ。  カナダに住む男性がある日、自宅近くを運転していた時、雪の上にいる鳥の群れを発見した。車が近づくと、その音で鳥たちは...
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ヴェスヴィオ火山の大噴火の凄まじさ。犠牲者の頭蓋骨が破裂、脳がガラス化していたことが判明(イタリア)

National Academy of Sciences / wikimedia commons  西暦79年、イタリア・カンパニア州のヴェスヴィオ山が大噴火を起こした。今から約1940年以上前だ。  その噴火で壊滅的被害を受けたのは、古...
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人かと思ったらダミーだった。助手席に様々なヒトガタ物体を座らせ、優先車線を走ろうとして捕まった人々(アメリカ)

 アメリカではHOV(High-Occupancy Vehicles)レーンなるものが存在する。これは規定人数以上が搭乗している車のみ走行可能な車線のことで、相乗りを推進することで走行する車の数を減らし、渋滞緩和と排気ガス排出削減を狙った...
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史上最大、脳の神経回路の高解像度マップをGoogleが公開(米研究)

 グーグルとジャネリア・リサーチ・キャンパスの研究グループによって、脳のネットワークを表した史上最大の高解像度マップが公開された。  それはミバエの脳を構成する2万5000個ほどの神経細胞が2000万のシナプスで結びついた姿を、3Dモデ...
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この男、かなりの使い手…コーギーの攻撃を全てかわすことができる、コギフーマスター

 その男、コーギーという種の愛犬を飼っているのだが、犬を傷つけることなくすべての攻撃を完璧にかわすことができるという。  これがカンフーマスターならぬコギフーマスターの使い手ってやつだ。 続きを読む Source: カラパイア
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これが3000年前のミイラの声だ!(エジプト)※要音声

eugenesergeev/iStock  最新の撮像技術と3Dプリント技術の力で、3000年前の古代エジプトのミイラの声が現代に蘇った。  古代エジプト人の声の再現に挑戦したのは、英ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイのデビッド・ハワード...
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蜘蛛が苦手?もしかしたら心変わりするかもしれない蜘蛛に関する10の魅力(蜘蛛出演中)

Verba53/iStock  恐怖症の中で一番多いと言われているのがクモ恐怖症(アラクノフォビア)だ。蜘蛛に対して異常なまでの恐怖反応が生じてしまう精神障害の一種だ。  そこまではいかなくても、蜘蛛を見てギョッとしてしまう人は多いが、...
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旅慣れた旅行者でも驚く、スウェーデンに関する16のこと

 スカンディナヴィア半島に位置する北欧の国、スウェーデンと聞いて何を連想するだろう?日本からは遠く離れた場所にあるのであまりピンと来ないかもしれないが、IKEA発祥の地であり、社会福祉が充実していることぐらいは知っているだろう。  ぱっ...
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猫が背中にアヒルを乗せてみんなの幸せを!?お風呂ねこダック

 お風呂で様々な楽しみを見出している人は多いと思うが、私は発泡入浴剤を入れながら漫画を読むのが日課となっている。猫が風呂場のガラスドアの前で毎回監視しているので、ちょっとドアを開けて逆に猫たちを観察するのも楽しい。  で、当の猫はという...
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