nekokamasu

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猫を見送るのが日常 20260417

今までも縁ある猫たちを見送り、釿汰と参瑚と麿白を見送り麿白の四十九日を迎え、現在は暁璘の見送りで週末に入ることができました。2020年、麿白と四護の同伴通院風景。四護は我が家のほとんどの猫と同伴通院をしてたはず。釿汰、参瑚、麿白と一番大きな...
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次男坊猫と愛娘猫 20260417

最近、同じく出番が少ない琥麦ですが元気です。元気ですゃぃ。ヤングなので当然ゃぃ。麿白の他界後は目に見えてしょんぼりしてましたが表情も戻ってきました。体は小さいんですが、思ったより手が大きいような気がします。いや、顔が小さいのでしょうか。偏食...
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猫型珍獣vs次男坊猫 20260416

暁璘がいちばん調子を維持してたのが2020年から2021年。保護直後から右顎関節やアレルギーで不調の時もありましたがこの頃は抗ヒスタミン剤で落ち着かせてた記憶があります。2021年7月から8月、預かり子猫ラッシュの一方で平和だった居間。これ...
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変わらぬオス三毛王子 20260416

見送った猫たちを偲び、いまある命を見つめつつ、その中でオス三毛王子は変わりません。ボクの登場が減ってるのです。実に由々しきことなのです。出番がないのは元気な証拠です。暁璘のこともあるので廊下にも出さずにおります。まあいいのです、じいちゃんが...
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猫のものを買いに行く 20260415

猫のものについて最近ではすっかり通販に頼り切りであまり買い物に行かなくなってしまいました。療法食などは基本はオンライン、おやつも年齢や病気を考えると攻めたものを買えないゆえです。やいやい、この涼しいベッドを買ってもらったやい。ちび時雉と麿白...
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ウチューネコ、四十九日 20260415

早いもので麿白の四十九日を迎えました。麿白の若い頃を本格的に振り返るのは見送った後だなと思ってましたが、その時を迎えたのはもう少し後のような気がしていました。麿白と共に生きることができて幸せだったな。そうつくづく感じます。ふたりきりの1年は...
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「時雉」になれなかった猫 20260414

猫時空と呼んだ猫だまりから保護されたゆえに名付けられて生きた「時雉」。その時雉も幾つもの偶然が重なり我が家に来たわけですが、そこにいたかもしれない猫がもうひとりいました。当時の名前は「時空末弟」。2014年秋頃から猫時空にいた兄弟猫で、発育...
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ウチューネコ一族? 20260414

猫たちの顔は似た系統に分けられる中で麿白の顔のタイプはなかなか見かけません。否、麿白に出会う前に似た猫がいました。私のアイコンである茶ブチさんがいた一番最初の猫だまりにいたメスの白茶猫。「チッチ」と呼ばれてて、流れてきた猫とのことでした。茶...
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野良猫の交尾と不審者 20260413

猫だまり巡回にあたり大事なのは近隣住民や猫だまりを見てる人たちに顔を覚えてもらうことです。縁の深い猫たちがいた猫だまりは比較的近所で顔を知られて会えば挨拶、日々通うようになれば公園でゴミ拾いや掃除をして覚えてもらいましたが、遠方となるとそう...
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母猫と大母猫 20260413 

時雉の両親は父猫もまずこの猫だろうという感じで誰だか解っています。野良出身の両親からおとなしくて真面目でのちの国民的次男坊猫になる気質はやはり希少すぎですね。そういう猫はやはり生き残れないのだと思います。ちょっと違いますがオス三毛猫が希少と...
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「運命の猫」は違って見える 20260412

これだけ猫に関わっておいて難ですが、あまり猫を見て愛玩動物として可愛いと感じたことはありません。目線としては親に近い感じです。子猫をあまた育ててきても、里子に出さず残したいと思うのは「この子は俺を父ちゃんと思ってるなあ」であったり、それこそ...
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エリザベスカラー試行錯誤 20260412

負傷や手術、皮膚の異変に必須のエリザベスカラー。我が家ではマロリンズの舞台衣装的な存在にもなってました。元々は麿白や参瑚や暁璘にしていたこのフェルトのエリザベスカラー。3匹とも腹部を舐める癖ゆえにこれを装着する中で定着しました。最初はこの食...
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猫時空一族の風景 20260411

時雉の出身地である、とある住宅街にあった猫だまり「猫時空」。2015年から世話人様と話をしてTNRをしていましたがその存在は2014年夏頃から捕捉していました。この猫時空はある駅の入り口の通り道にあり、そこを行き帰りに通ってたからです。そし...
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珍しい表情 20260411

麿白に限らず我が家の猫は黒目がちです。こういう瞳孔が収縮した表情がレアだった麿白。最大の理由は陽当たりです。前住居も現住居も、日差しがほぼ差し込んできません。とはいえ、ごくたまに何も条件を変えてないのに突然こういう顔になることがありました。...
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猫とパソコン画面 20260410

猫への検証シリーズとして色々とやっていました。その中の一つが麿白の動画凝視だったわけですが。プロレス中継とかも1歳の頃はこうして凝視してました。時雉が来たらそちらに注意が分散されて、動画を凝視することがなくなりましたね。それでやってたのがノ...
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ウチューネコ、チチューに潜る 20260410

潜るといえばあの猫型珍獣を思い出しますが、そういえばヤング麿白の頃も結構潜ってたことはありました。なんだい、ひとがきもちよく眠っているのに。PCで作業して一休みで羽毛布団の上にバタッと倒れたら麿白がその下に羽毛布団に埋もれてたなんてことが初...
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ウチューネコを見る麿白 20260409

麿白の過去データで目立った未公開のものってあったかなと探してる中で、「麿白ならでは」といえるものを見つけました。2014年12月23日のものです。むっ、あの美少年はぼくじゃないかね。いったいどうしてぼくがそこにいるのかね。猫は人間より近視か...
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ぼくたちが生きた証 20260409

我が家といえばこのトリオ、麿白&時雉&参瑚。我が家全体は「ウチューネコチャンズ」、そしてこの初期トリオは「ウチューネコ兄弟」という名前があります(麿白&時雉も同名、時雉&参瑚は「DORAYAKI-BOYZ」)。麿白といえば2018年に発覚し...
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彼らが生きた証 20260408

参瑚と麿白を見送ったことが一つ大きな区切りではありますが、それ以前にもそれぞれの区切りはありました。共通してるのは、それぞれに事情を抱えて保護され、我が家でずっと療養をしてたことです。療養部屋メンバーの順番で行くと一番最初に保護したのは栗白...
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奇跡の年 20260408

前住居付近から野良猫観察からの縁のある猫周りのことを続けていて、引っ越し10年目の今年に色々と節目を迎えてます。麿白の腎不全が発覚して暁璘が我が家に加わった2018年からが今年まで続く区切りと思ってますが、ある年がかなり特異な1年でした。2...
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羽毛布団と猫たち 20260407

2014年から猫方面で秋冬に大活躍してた羽毛布団。前から秋冬は引っ張り出して使ってたのを麿白が気に入り、ふかふかに埋もれてました。最初のカバーは確か嘔吐でダメにしたはず。それで最初2019年まで使ってたと思ってましたが、よく見たら2020年...
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やばいぜ!肛門腺液 20260507

猫の肛門腺のことについて書こうしたらひどいタイトルになりました。犬と猫でよく耳にする肛門腺のトラブルですが、我が家の歴代猫で肛門腺炎を患った猫は幸いにしていません。ただ、異常な興奮や恐怖を感じると肛門腺から液が漏れるらしく、それがとんでもな...
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びびってる顔がかわいい 20260406

あんまり褒められたものではない視点ですが、天敵猫にちょっとびびってる状態の猫の表情が可愛かったりします。ガチで怯えてるとかではないあたりですね。意気揚々と散歩してきて公園に乗り込んだ先に、天敵猫の流れキジトラがいた時の釿汰の「あれ?やばくね...
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写真を撮られたい野良猫 20260406

野良猫のカメラでの撮影は意外と嫌がられず、それは目を合わさない(ファインダーを見てるので)、アングルのために姿勢を低くする、ピントを合わせるので動きが最小限などが理由だったりします。しかし中にはむしろ「撮ってくれ」と言わんばかりの猫たちもい...
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ウチューネコ、去勢手術する 20260405

麿白を保護したのはそもそもTNRの最中。もし麿白が元気なまま捕獲機に入ってからTNRされてた所でした。保護1ヶ月でこの遺憾顔。まだまだ子猫のはずだったんですが。この頃は「別に飼い猫で1匹なら去勢手術しなくてもよくないか?」とか考えてたと思い...
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