出会わなければよかった?否。
メイン・クーン
いつもご訪問&応援ありがとうございます♪ 日曜にハイシニアの犬と暮らす飼い主さんの『(いつかお別れはくるけど)君を知らずに100年生きるよりずっといい』というようなpostが流れてきてまた号泣。ああ、そうなんだよねって。 ハイシニアの子や闘病中の子に対してその子の死を連想させる言葉を投げてくるのは暴力だと思う。そういう記事も書いたことあるけど、無神経ってホント罪だと思うんですよね。「看取りが辛いから飼わない」と考えることはその人の自由だけれど、それをその飼い主さんの目に触れるように書く必要ある?ただまぁ今日書きたいのはそこではなくて。 私の最後の犬は享年14歳だったんですが、大型犬だったので人間に換算すると90歳を超えていました(諸説あり)。悲しいよりよく生きてくれたと思ったし、ちゃんと看取れてホッとした面もありました。当時もそんなこと書いてる。 それでも、お別れは悲しい。出会わなければ別れることもない、それは真理なのだけど。 英国の詩人アルフレッド・テニスンがこんな言葉を残していて。 It is better to have loved and lost than never to have loved at all. 愛する者を喪うことは、誰も愛さなかった人生よりずっと良い、みたいな感じ。&nbs

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