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生き延びられなかった子猫たち 20210129

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猫だまりの一角で、倒れて動けなくなってる所を保護した時雉。やいやい。その倒れてる時雉の前で、母猫が困った顔して見てたのが印象的でした。そして、時雉は保護してからもおとなしくほとんど鳴かないという子猫らしくない性格でした。それで、子猫らしくない性格っていうのは考えてみたら語弊があるなと。単純に、おとなしくて主張しない子猫って、野良暮らしだったらまっさきに母猫に育児放棄されてしまう為、そもそも成長できる可能性は極めて少ないんですね。前も書いたことがあると思いますけど、オス三毛猫は非常に少ないと言われてしますが、産まれてくる可能性よりも、成長して人前に出てくる可能性が更に少ないという事かと思います。野良で人知れずオス三毛猫は産まれてるけど、遺伝子異常の関係で虚弱な子が多く、やはり大きくなる前に死んでしまうんだろうなと。大人しい性格で生き延びられる子猫は相当な幸運の持ち主。弐醐も比較的おとなしい性格でしたが、兄弟間では主張が強く、1号や参瑚、キジ妹にばしばしレスリングを仕掛けてました。子猫のときから根っからの大人しさと、成猫になっての大人しさはやはり質が違いますね。猫はだいたいは孤独を好み気ままに生きてるみたいなイメージはありますけど、やはり猫も1匹1匹違うんですよね。おとなしくて性格の押しが先天的に弱い猫は子猫の段階で生存から振り落とされるというだけで。時雉はあそこまで大きくなったのも凄

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