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父親の心境 20210119

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我が家の猫達はそれぞれの窮地に陥った所で我が家に来てるので、みんな自分に対する精神的な依存度が通常の猫より高くなってます。物心付く前のミニ時雉。この頃の記憶はあるんでしょうか。そういう意味じゃもう時雉は自分を完全に親だと思ってて、甘え鳴きでの呼びかけも「とうちゃん…」と聞こえます。元ボス猫のチャー坊もケア中はすっかり子猫返り。ずいぶんと身体は萎んでしまったけど、割とメンタルは安定してるように思います。チャー坊も不思議な懐き方はしてたし、やはり衰弱したところをうちに来て療養してるので、そういうことなのかもしれません。おとうちゃん、お膝に乗りたいのです。翡文もそんな感じです。発作から解放されて、同じ空間に他猫がいるというのもおおきいのでしょうね。そんな猫たちに対して、フラッとホムセンなんかに行って新しいおもちゃないかな、なんかよさげなおやつないかなみたいに見るのがひとつ気分転換的な楽しみになってます。それでふと、自分が子供の時、父親が土曜の半日出勤の返りにデパ地下でちょっとお高いアイスクリームやお菓子を買ってきてくれたのを思い出しました。あの頃の親父も、こんな心境だったのかな…と。「よい飼い主」というよりは猫たちの「よい父親」でありたいと思う次第です。そして最期のときはちゃんとそばにいられるように。//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/ad

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