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傑物猫たちとの出会い 20210103

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猫だって十匹十色で、1匹として同じ猫はいません。それは人間も同様。いいやつばかりじゃないけど、悪いやつばかりでもない。人間に近い猫であれば、「いいやつ」が多いんでしょう。その中で、インパクトの強い猫っていうと、人間に置き換えると相当な傑物だったりするんですね。その地域のボス猫ってそれだけバイタリティも知性もコミュ力もある訳で、人間でいうとそれこそ部族の長、または自治体の首長とかそれくらいの器。人間の社会よりもっと剥き出しな分、生き残るための強さや賢さが際立ってます。そういう猫だからこそ、深く関われたのかもしれません。そしてそういう猫に共通していたのは、勘の鋭さでした。茶トラ3兄弟みたいに敵から救った訳でもなく、何か義理があったわけでもない。でも、四護やつよしレベルになると、「勘」としか言い様のないなにかで、自分との縁に気づいていた。突然不思議な懐きかたをした上で、最期に自分の所に来るという結果を迎えて、そう感じるのです。あの街はそういう傑物の猫がずいぶんいたな…と思うのです。それだけある時期は猫の母数が異常に多かったというのもありますし、猫たちが人に近い場所で生きてきたからというのもあるかもしれません。そしてそういう猫は、勘の鋭さのほかに情に厚いというのも共通していました。他の猫に対しても、人間に対しても。あとは、こちらの言葉もほぼ理解していたり。こういう傑物猫によって、人間と猫の

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