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4年前の因縁、現在 20201219

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4年後の状況なんて想像できる人はほぼいないと思います。4年前に現在の状況を思い浮かんだとしたら、例えば四護とは因縁は続くんじゃないかとか、ある他の猫との繋がりもあるんじゃないかとかも考えたりもしましたが、当時面識があって一番意外な猫がボス茶トラことチャー坊でした。末期の腎不全で衰弱してる事もあり、身を委ねて甘えてくるチャー坊。旧名の通り、立派なオスだった外猫時代。転居後に一ヶ月に一回くらい前住居付近に足を運んでる中で、四護たちと同様に遭遇したボス茶トラ。2016年11月、まだこの頃は健在でホームから追われていませんでした。秋冬にしては少し痩せたかもしれない…ちょっとその徴候はあったかもしれません。しかし、ボス茶トラは溜めてから大きな鳴き声とともに甘えてくるのでした。そこから隣の区画。こちらもまだ健在だった猫時空の猫たち。一年もしないうちに、ほとんどの猫がみんなどこかに消えてしまいました。そこにいた、この時空長兄。誰かに似ていますね。そう、我が家の次男坊猫・時雉です。おそらくは時雉の父親と目される時空長兄。懐こいタイプの猫ではありませんでしたが、不思議と前に出て出迎えてくれました。時空長兄に出会うたびに、あんたの息子はうちで元気にしてるよ…そんなふうに伝えてました。そして、ボス茶トラとバチバチと睨み合ってたのがこの時空長兄と時空茶トラの2匹のオスでした。猫時空一族最後の生き残りである

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