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フードの好みと終末期 20201216

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いま、麿白先生は療法食、曉璘も療法食だったり準療法食、参瑚や時雉は状況によって尿ケアの療法食などを食べさせてます。我が家で終末期を過ごした四護。7月まではずっと消化器系の療法食が中心でした。飽きたら別のものにして手を替え品を替え。しかし、夏頃から食欲が落ちて最期の時を覚悟した際は、もう食べるものだけをあげるように。これも試行錯誤で、ローストビーフや馬刺しも口にしなくなった時に最終的に食べたのはスーパーで売ってる100円もしないような安い猫缶でした。おそらくは、それが子猫などにずっと食べ慣れてたものだったんだろうなと。そこで食べて体力が戻ったからか、本当に最期の方は馬刺しもまた食べる様にもなりました。去年看取ったベテラン地域猫のつよしも同様で、当初は高栄養介護食をあげてましたけどじきに口にしなくなり、最期の方に口にしていたのは世話していただいてた方から送られてくる、ずっと食べていたというフード。2016年の末期腎不全で最期の日々を我が家で過ごした黒皇も、当初から療法食は一切口にせず、食べるのはやはり安いフード。きっと食べ慣れてたんだろうなあと。やはり猫の食の好みって、最期のほうは原点回帰するのだと思います。野良猫出身だと、食べなくなって何をあげればいいんだろうと色々と迷って、そしてようやく口にするものとして辿りつくのは安いフード。あのジャンクな感じがいいのか。人間で言うと、子供の頃に

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