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名前を認識する猫 20201212

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我が家の猫たちは名前を呼べばそれぞれにちゃんと反応します。麿白先生は「マロ」、時雉は「トッキー」「トキジ」、参瑚は「さんご」「さんちゃん」、曉璘は「シャオ」「しゃおりん」、翡文は「ひーくん」「ひふみ」、チャー坊は「ちゃーぼう」。きっちり自分の呼び名を分けて認識します。曉璘は他猫の時にも反応しますが、ちょっと反応が違うのでわざと割り込んで反応してるっぽく感じます。犬と比べたら、猫はそういう能力は比較的低いのかもしれないんですけど、猫にも色々な奴がいます。そして、外から人間の元にくる猫は、特に人間とのコミュ力が高い個体なのでそういう能力は突出してるのだろうと思います。野良で生きて人間に興味がないのであればそこに気を向ける必要がありません。参瑚は怪我して民家の車の下に隠れてた時に、自分の「さんご!」という呼びかけに反応できたから、今の生活がある訳で。特に、自分の所にくるような下手すれば死線間際だった猫にとっては、人間側からの呼びかけは必然的にその聞き分ける能力は高くなるんだと思います。外の猫でも、通いの家が複数ある猫はそれぞれの人間のそれぞれの呼び名を聞き分けてました。四護は、世話人たちから「クロちゃん」と呼ばれてましたが、自分がクロちゃんと呼んでも反応せず。自分からは「よんご」と呼ばないと反応しませんでした。同様に、茶トラ兄ことキンタも、地域の人からは「きんた」と呼ばれて反応するものの

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