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達磨

マンチカン
達磨は、2種類に分けられると私は思ってる。無生物か、※ 達磨の画像はいつも通り全部Google先生から無断収集生物か、ではなく、下の左側と、右側。①(左側)         ②(右側)左側①は現物の写真で、右側②はイラスト、つまりイメージなんだが、そういう区分でもない。下の左側③は現物で、右側④はイラストだが、両方とも上の左側①に属する。③(左側)         ④(右側)何のことだかさっぱりの方も多いだろう。つまりは、頭より体(顎の下側)の幅が狭い①③④か、広い②か、である。現物は、頭より体の幅が狭いものが多いらしい。昔からの願掛け用とかでは特に。シェアの高い高崎達磨が狭い方だからかも。一方、イラストなんかでは頭より体の幅が広いものを見かける。Wikiを信じると、「だるまの源流は、 丸みをつけた底近くに土製の重りを入れて重心を低くすることで、 倒そうとしても起き上がる人形『不倒翁』にある。」だそうだ。つまり、達磨は元々起き上がりこぼし(小法師)であり、頭より体(顎の下側)の幅が狭いものの方が源流に近いというか、昔風ということか。では、頭より体の幅が広いものはどこから来たのか?それが、さっぱり見当がつかない。ま、だからどうした、って話なので、深く考えることもなかろう。あ、そうだ。達磨の髭と眉毛は鶴と亀を表すんだそうだ。♪ つると かめが すべった  うしろのしょうめん だぁれ

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