スポンサーリンク

黄昏のボス猫 20201120

ねこ画像
Twitterだと、過去の四護の様子を振り返りつつ2016年まできました。その四護と同時期に、我が家で現在末期腎不全のケアをしているチャー坊のボス茶トラ時代のものもあります。ちょうど5年前の11月21日の画像。まだ立派な体格のボス茶トラ。9月に去勢手術をしてますが、ほとんど自分からは逃げませんでした。逃げるという意味では、うちにきてからの投薬や輸液の方を全力で逃げているような…。複数のメス猫に囲まれて生きていたボス茶トラ。しかし、当時から何か寂しげな空気がありました。訴えるような甘え鳴きといいますか。ずっとこういう風にこっちを見て鳴いてたんですね。何かを感じて、こちらに訴えていたような気がしてなりませんでしたし、ボス茶トラも引っ越してから遭遇しなくなって、一年ぶりくらいに遭遇したらまた同じように甘え鳴きをしてきました。いっぱい仲間の猫に囲まれながらもたいそう孤独だったのかなと思うんですが、なぜボス茶トラがそう感じていたかは解りませんでした。本当は甘えたがりなのに甘えられなかったからなのかなと思ったのは、うちにきてボスの面影もなく甘え出してからですかね。チャー坊なんて外時代の頃と似つかわしくない名前をつけたのは、そんな理由だったりします。チャー坊もこんな感じでも全然逃げませんし、外への興味も皆無。うちで野良を卒業して家猫転職した猫たちは、一切外に興味がないようです。そういえば四護もそ

リンク元

ねこ画像
スポンサーリンク
nekokamasuをフォローする
スポンサーリンク
猫好きさんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました