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腎不全周りのケア 20201119

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腎不全のケアといえば、普通は投薬と食餌療法、そして進んでくれば輸液となります。ふむ、何かあるとおしっこ採られてリトマス紙に浸したり病院に持って行ったりしてるね。そして腎不全が進行していくと、色々な症状が現れます。腎性貧血、便秘、嘔吐など。どれも複合的なものではありますが。昨年看取ったつよし、そして現在のチャー坊も、便秘が顕著です。体の水分が抜けることで便秘になり、踏ん張ることで体力を使い、そして腎不全が進行していくという悪循環。病院で摘便する、流動パラフィンや便通を促す薬やサプリメントを飲むので対応して、こう出てくるものを一つずつ対応していくしかありません。そして麿白先生は肌のアレルギー。アレルギーが出ると、これも腎不全に影響があります。体が痒くなる→グルーミングが増える→毛を飲み込む→嘔吐が増える、療法食や薬を吐く→腎不全が進行する、腸に毛がたまる→便通が滞る→踏ん張って体力を消耗する→腎不全が進行する…先日の嘔吐で換毛期でもないので飲み込んだ毛が出てきてこれはグルーミングゆえかと思い、この季節でも被毛のケアをやらないといかんと改めて思いました。もちろん、アレルギー対策も。猫はシャンプーでも体力を非常に消耗する為に、もうこまめにケアするしかないんですね。幸いまだ麿白先生は便秘ではないのですが、いずれは症状が出てくるはず。今は、病院で勧められた便を膨らませて便通をよくするサプリメン

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