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ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

アメリカン・ショートヘア
先々週、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきました。美術館展に足を運ぶのは、8カ月ぶり。オランジュリー美術館展以来。その間、地元の美術館には時々行ったけど。現在、コロナの事があって【日時指定制】なので、ふと「今日美術館行こうか!」みたいな事はできなくなりましたが、いつも人だかりで、満足に観られないフェルメール の作品や、ゴッホの「ひまわり」もあらゆる角度から、絵の具の厚みまでじっくりと観る事が出来て、【日時指定制】っていいね!とM彦と話してました。やっぱり絵はいい!!何故か、美術館で絵を観ると涙が出ちゃう。ゴッホのひまわりは、7作品ありますが、右のページの上の真ん中は1945年に焼失!本当に残念で悔しい~下の左の損保ジャパン日本興亜損保のは何回か観た。今回は左のページの。他のひまわりを見た記憶が定かではない。。背景が水色のは観た気がするんだよな・・上の段の左の背景が緑のは個人蔵。うらやましい~。時々M彦と話す。「 絵を買って、美術展に貸し出しとかしてみたいよねーw」と。でも悩む。何の絵を買うか。1枚だけ買えるとしたら・・・買わなくても、この世の中の作品を一枚譲ってくれるとしたら・・私は何を選ぶだろう・・めっちゃ本気で悩む。。M彦はアンリ・ルソーが良いと言っている。ルソーも良いんだけど、他の作品もよーーく考えたいのだ。そんな夢みたいな話を本気で考えるのも、また楽しいひととき。

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