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末期腎不全の宿命 20200822

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我が家では野良生活で腎不全になり、終末期ケアと看取りをした猫が2匹います。もう1匹は腎不全と内臓の腫瘍を抱えてた所を保護、やはり終末期ケアと看取りをしました。ある日姿を消したと思ったら、その2週間後に水たまりで突っ伏して水を飲んでいた黒皇。地域の人たちにケアされながらも脱走、隔離部屋が空いてる我が家にきたらおとなしくなったつよし。職場の協業会社の人に頼まれて誰もいない夜の駐車場で鳴いてた所を保護した涼珠。腎不全なので当然脱水が酷く、もちろん貧血などの症状に苦しめられてた3匹ですが、もっとも彼らを削ったもの、それは便秘でした。何しろ黒皇やつよしは地域のボスとして百戦錬磨、少々の痛みや苦しみには弱音を吐かず耐えてしまいます。黒皇は療法食を食べない薬は抵抗するでかなり苦戦はしましたが…。それでもはっきりと苦しみ、体力を奪ったのが便秘ゆえのいきみ。食べなければ生きられない、食べれば便が出る、でもどんなに踏ん張っても出ずに激痛が走る。アマニ油を飲ませたり流動パラフィンを飲ませたり、その上で摘便もしてもらってなんとか出してましたが、それでも自分の不在中やことあるごとにトイレで踏ん張る姿が。そしてそれゆえに非常に体力を消耗してしまうという悪循環。涼珠も最初の5日は便が出ず、流動パラフィンで少しずつ出すという状態でした。黒皇やつよしは特にエアコンが聞いてるとはいえ夏場の時期で、この便秘のいきみで相

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