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去年のお盆と猫たち 20200813

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去年の今頃を振り返ると、やはり印象深いのは末期腎不全で終末期のつよしと過ごした事。おもえば、7月最終週に預かって「生きているのが不思議な状態」と血液検査で言われ、お盆休みまでもってくれと願いつつ1日1日を過ごしてました。つよしは結構外猫の面構えだったんですけど、うちに来てからは目が凄い穏やかになったのが不思議でした。自分の運命をおそらくは悟っていたのかなと。お盆休みの前はこんな感じで通院。麿白先生、時雉、つよし、まだ一般公開前の翡文。時雉はなんで連れて行ったか覚えてません。ストルバイトだったかな?大人しく膝上で輸液を受けるつよし。つよしは投薬があまり必要なくて、あったとしても便秘のパラフィンシロップくらい、それも普通に飲んでくれてました。この頃は曉璘と時雉の距離感がまだ微妙で、時雉もこんな家政婦スタイル。曉璘も距離感が掴めなかったけど、お盆あたりからつよしのそばで過ごす時間が増えて、何かを学んだようです。つよしとの時間は、間違いなく曉璘にいい影響を与えたはず。当時は目の前のつよしをはじめとする猫たちに向かい合うのが精一杯で、俯瞰して見れなかったと思います。猫のことの他に何してたかなんて記憶にありません。こうして一年後に振り返ると、その後の涼珠や四護のケアも含めて、不思議な流れだなと感じます。白いふたりが徐々に距離を縮めていたのもこの頃。一年後に、まさか世の中っていうか世界が激変して

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