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四護の状態 20200801

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5月から6月までは好調を維持してたんですが、7月半くらいから徐々に四護の体調の波が下がっているのを感じてました。もともと、四護は夏が非常に苦手で世話人の話によるとほとんど食べなくなっていたとか。自分も現地を訪れて毎年夏に対面するたび、そろそろ厳しいか?みたいに思ってました。体重も、一時期最大4.9kgまで増えたものの、そこから200gずつ減少して直近で4.1kg。預かった直後は3.9kg、そのあといったん3.7kgまで落ちてから徐々に体重がまして行ったので、ほぼ預かり直後と変わらない状態になったという感じです。今朝の膝のり四護。目は生きている。ただ、気持ちというかメンタルは平常通りな感じで、そういえば預かった当初もそんな感じだったな…と思い出します。それだけに、前々回の検診のこのはじめて見せた弱気な表情は、やはり四護的にも感じるものがあったのかなという気がしてなりません。あとは、弱さを見せないプライドがあるので。6月の好調な時の四護。脾臓が肥大する脾腫という状態らしく、貧血もおそらく脾臓由来。通常なら脾臓を摘出手術をするところですが、猫エイズと猫白血病陽性でシニア猫、かつこの状態の四護にはハードルがかなり高いようです。ワクチン接種、入院、輸血、全身麻酔で内臓の摘出…。栄養剤と薬剤の入った点滴を自宅で数日やって、どうなるか。四護が持って生まれたものに対して、寄り添って行こうと思います

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