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おかえりディアナ。~神様は意地悪だ。

メイン・クーン
いつもご訪問&応援ありがとうございます♪ 台風一過の青空の午後、子猫をお届けして乳飲み子を託されるという事件がありました。昨年10月のお話。  お届けしたディアナはミルクちゃんというお名前をもらい、大切に愛されていました。 が。 「ただいま・・なの?」 おかえり。 息子さんのアレルギーが酷くなり、戻ってきました。 「そんなの無責任だわ」「飼育放棄なんてありえない!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 でも・・違うのです。 アレルギーのお薬も服用し、悪化すると薬を強くし・・それでも抑えきれず悪化し・・。 お母さまからご相談をいただき、詳しくお話させていただきました。ご家族の誰も、ミルクちゃんを帰したくない。アレルギー症状で苦しいはずの息子さんはずっと辛いのを黙って隠していて症状が酷くなっていることが発覚した際も「自分がお世話をするから帰さないで」ママさんにそう懇願されたそうです。 大人ならともかく、成長期のお子さんに強い抗アレルギー薬なんて体に良いわけがない。花粉症のように季節性のものではないし、猫が家にいる限り治まらない。お医者様にも「アレルゲンを遠ざけるしかない」そう言われたそうです。 涙で言葉が詰まるママさんに戻してもらって大丈夫ですって、お

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