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大丈夫、助けてくれる人はいる。集団の無責任「傍観者効果」は実際の状況では起きにくいことが判明(国際研究)

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GCShutter/iStock
 「傍観者効果」という社会心理学用語がある。これは、ある事件が起きたとき、自分以外に傍観者がいる場合には誰も率先して行動を起こさないという集団心理の一種だ。
 例えば、道端で誰かが倒れていた場合、近くにいたのがあなただけなら、あなたはその人を助けようとしたかもしれない。でも、周りにたくさん人がいたら、誰かが助けるだろうと思ってあえて自分が助けようと思わなくなるのだ。しかも困ったことに、人がたくさんいるほどそうした傾向になりがちだ。
 こうなると、自分以外に人がたくさんいるところでは、誰も困っている人を助けなくなってしまう。だが最近の研究によると、人には「困っている人を助けたい」という欲求があるので、助けてくれる人はいるそうだ。
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Source: カラパイア

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