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数値に現れないもの 20210416

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我が家の猫達の中で血液検査の数値が基準値異常なのが、麿白先生とチャー坊と翡文が腎臓、曉璘が肝臓。そして釿汰と参瑚と時雉がすべて基準値以内です。しかし現在の所、疾患が確認されてないのは時雉(ストルバイトや尿石は除いて)。そして、基準内組の参瑚と釿汰が、今現在もっとも健康上に懸念があります。麿白先生とチャー坊は腎不全、しかしやはり腎不全の猫の生活様式があるんですね。もちろん普通ではないけど、その処置等が麿白先生とチャー坊の生活の一部になってて、小康状態を保てている。チャー坊が数値上はもっとも危険ですが、「あまり療法食の量を食べさせすぎない方がいいかもしれない」と言われるくらいの食欲です。翡文も投薬で落ち着いてて血色もよし、メンタルも安定して嘔吐は皆無で食欲もあります。曉璘は基準値以上のものはありますが、目鼻喉のアレルギー以外は割と健康です。釿汰と参瑚は、数値上は問題ないのに、抱えてる症状が一般的に「よく解ってない事」なんですね。猫の口内炎・歯肉炎は少し調べれば色々と出てきますけど、口峡炎は口内環境として同列に語られてるだけでそれだけの情報はありません。そして釿汰は口峡炎悪化時の痛みに怯えて食事がなかなかうまく行かない時があります。恐らく、口峡炎がなければ釿汰も直接投薬できたと思いますが、喉ゆえにそれもできません。そして参瑚の膵炎も、症例などは調べればでてくるものの、根本的な発生原因など

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