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一家の主猫、ヤキモチを焼く 20210314

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ちょっと前くらいから麿白先生がひゃんひゃん言ってやたら甘えてくるようになりました。猫部屋Ⅱとかだと、他猫の手前もあるのか割と威厳を保ってる感じですが。急に甘えたがるとはどうしたことか。ふむ、ぼくも一家の主としてのプライドがあるからね。こう見えて確かにプライドは高い麿白先生です。それで、なにがあったんだろうと考えてみたら、釿汰の存在でした。今年に入ってチャー坊も持ち直したし、待たせてしまった釿汰のケアを結構手厚くやるようになったんですね。当然、隔離部屋なのですが、麿白先生が引戸を少し開けてバリケード越しにひゃんひゃん言ってるのです。なんとなく、釿汰にヤキモチ焼いてるのかなあと。昨年同じくケアをしてた四護、そしてチャー坊は、やはり終末期だったりでやっぱりこちらが掛ける言葉も違うし、気の持ち方・接し方も「最期は穏やかに過ごして欲しい」みたいな感じだったんですね。でも、釿汰は口峡炎の事はあっても、現状が維持できるならここからが第二の生涯。麿白先生はこっちの空気をバリケード越しに察して、「ぼくを一番にしてもらわないとこまるよ」という感じなんじゃないかなと。そういう意味では、同居猫の中で麿白先生が渋い顔をするのは釿汰だけという事になります。みんなやっぱり目下なんですけど、釿汰だけはライバルと見てるのか。そこはやはり、一家の主猫のプライドとその地位を尊重しなくてはいけません。ちゃんと甘えてアピー

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