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元・ボス猫のプライド 20210312

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猫部屋の主といっていい釿汰。口峡炎が悪化してないときは、とにかく顔を撫でられるのが大好きです。顔も目を細めてご機嫌。ただ、こちらには向きません。こうしてフロントカメラで表情と反応を見ながらケアしています。間にどうしてもチャー坊が割って入ってきます。やはり、他の猫の前では相好を崩したくないようです。翡文をケージに入れてチャー坊が遠くにいる時は率先して膝の上に乗り、喉もゴロゴロ鳴らします。あと、別室でケアしたらめちゃくちゃ顔が幼くなるのも確認済み。やはり元ボスのプライドなのでしょう。外出身でもその辺を一切気にしない参瑚とチャー坊。ふたりは追い詰められた末に我が家にきたというきっかけが大きいかもしれません。いや、外時代からもともと甘ったれな性格だったか。とはいえ、やはり口峡炎を思うと、やはり保護のタイミングはギリギリで、釿汰の引退の意思もやはり限界ゆえだったと感じてます。結局、耐えていたのもボスゆえのプライドだったのか。若い頃の釿汰って、陽気なあんちゃん的な猫だったんですけどね。立場が猫をつくったのか。肩の荷を下ろしてもいいんだぜと思うんですが、翡文は調子に乗るしチャー坊は隙あらば間に入ってくるし。とりあえずはヤツらしく過ごしてもらおうと思います。
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