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猫を飼う癒やし効果とは 20210307

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猫や犬を飼う効果で「癒やし」がよく挙げられると思います。こういう表現だと、犬猫の方から「癒やし」というものが飼い主に向かってくるニュアンスになりますけど、実際はそうじゃないと思ってます。動物を飼うということで生活に新たな色が加わり、ネガティブなものが薄れる。これはその飼主自身の内面が変わる事にほかなりません。犬や猫って、個体差はもちろんあるにせよ、愛情を向ける対象としてものすごい吸収力を持ってるんですね。自分の場合でいうと、一人暮らしだとほとんど日常で言葉を発することはないし、同僚や友人と話すのは事務的会話や仕事の互いの愚痴だったり。どうしてもネガティブなものが占めてました。そこに猫たちがきてどう変わったかというと、やはりもう愛情を込めた言葉ばっかりを掛けるわけですね。最初は麿白だけで、療養中の麿白には励ましたり薬を飲めたら滅茶苦茶褒めたり。そういう言葉だけだったとしても、感情は伴います。そして預かりだったり縁あってうちに来た猫たちに掛ける言葉は感謝だったり励ましだったり褒める言葉だったり。言葉が変わると感情も変わって、生活自体も変わってくる。つまりは、人間の方の内面が変わる。こういうことなんだと思います。犬や猫がいても叱ってばっかりだったりでは何も変わりません。他の人間相手だと愛情を向けた場合は見返りを求めがちでうまくいかない事もままありますが、犬や猫は愛情を向ける対象として極め

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