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猫の毛色の話①

メイン・クーン
いつもご訪問&応援ありがとうございます♪ 猫の毛色の豆知識を。 猫の毛色には黒、オレンジ、白の3要素があります。三毛猫の3色ですね。9つの因子が作用してそれぞれの色と柄になります。 ご存知の方も多いかと思いますが、イエネコのベース、基礎の毛色はブラウンマッカレルタビー。いわゆるキジトラです。 「わたちね」 はい。 猫を縞柄にするA(アグーチ)という遺伝子がAA、Aaの状態。 それがaaになると・・ ブラックソリッド、黒猫になります。solidは単色って意味で使われてます。 両親が黒猫なら子猫は全部黒。キジトラ・茶トラは生まれません。ワクワクする(´艸`*)←クロネコスキー  O(オレンジ)というカラー遺伝子はoだと上記ブラウンやブラックOだと・・ レッドタビー、茶トラになります。 このOは性染色体X上に乗ってくるので牡(=XY)は1つしか持てず、牝(=XX)は2つ持つことになります。 牡はOなら茶トラ、oだとキジや黒。牝はOOなら茶トラ、ooだとキジや黒、そしてOoならサビ柄になります。 牡の三毛・サビが激レアなのは染色体異常でXXYの状態だから。繫殖力がないとされるのもそのせいです。 牝の茶トラが珍しいと言われるのは、両親

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