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武闘派猫と猫一族の因縁 20210221

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我が家で腎不全の療養兼ケアの日々を送るチャー坊。こんな感じで皮下輸液を受けつつですが、こう見えて元武闘派のボス猫でした。時雉の故郷・猫時空。そのTNRの最中にボス茶トラ時代のチャー坊と出会いました。そして、仕事がめちゃくちゃ忙しい時期だったにも関わらず、そのTNRの前日の早朝に下見と打ち合わせをしに猫時空を訪問していました。すると、単騎で乗り込むチャー坊の姿が。夏毛でほっそりしてますが筋肉でがっしり。何より、敵一家にかこまれてても全く臆しませんでした。住民に「あの猫が来るとケンカになるからあいつを先にやってほしい」と頼まれましたが、最終的に捕獲できたのは秋でした。そしてその約2年半後にその住民が衰弱して隠れているチャー坊をケアして、自分に託したというのも因果な話。そしてその翌日に、仕事で最終電車、さらになぜかホームを乗る方向を間違えて徹夜で歩いて帰り、TNRの予定時刻に遅刻して行った所で倒れているちび時雉を保護したのです。あの猫時空の一族での現在唯一の生き残りと目される時雉。そんな時雉の父と思われる時空長兄と宿敵だったチャー坊が同居してる因果。一緒に病院に行ったり、バリケード越しに面会をしてますが「また病気の御老体かやい。お大事にしてやい」くらいで、双方威嚇などは一切ありません。三世代くらい遡れば、血縁もあるかもしれませんね。
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