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人間と猫の感情 20210220

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人間と猫の感情のバリエーションってそんなに変わらないのではないかと感じてます。チャー坊のケア中に退屈とヤキモチが入り混じった表情の翡文。喜怒哀楽は猫に限らず動物であっても同様に存在して、猫となるとこういう嫉妬とかの人間に近いものも同じくらいの熱量で感じます。明確に存在しないのは、悲しくて涙を流すとか、面白くて声を出して笑うとかそれくらいでしょうか。恋愛感情に近いものも恐らくあると思います。人間と違うのはそこが性に密接ではないところで、いうなれば人間の幼児と同じくらいの按配なのかもしれません。猫の性というと、発情という感情をぶっ飛ばした本能のところに行ってしまうので、ここではまた違う話になりそうです。人間の煩悩は108、猫も36くらいは同じような感じで持ってるのではないかなと。人間は言葉でその概念を認識できるので細かく感情を分ける事ができるのでしょう。ただ、これが人間の言葉を理解できる猫となるとまた話は変わってきます。人間の言葉を理解できる猫はそれほど珍しくはないのでしょうけど、理解した上で解釈できる猫も中にはいるのかなと。そういう賢い猫は黙って自分を大切にしてくれる人間の家で安穏と暮らしているような気がします。やはり人間に物理的な距離が近い猫は、内面が人間化していくものなんだろうと思います。
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