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老猫兄弟の思い出 20210219

ねこ画像
チャー坊のケアをしてて、年季が入った茶トラの骨ばった体を触っているとある猫たちを思い出します。茶トラ3兄弟の天敵にして公園の護り猫だった、老猫エクスペンダブルズこと黒キジと老茶トラ。2010年前あたりから公園周辺で一族で暮らし、2016年2月と3月に姿を消しました。そして、このふたりは画像の通り凄く仲良しでいつも一緒にいて、敵猫と闘う時もコンビでした。茶トラ3兄弟の子猫っぷり、流れキジトラの凶悪さ、四護のカリスマ性に負けてしまってますが、このふたりも抜群の個性の持ち主。公園には、流れキジトラと四護以外の新規猫の流入を一切許しませんでした。茶トラ兄も阿修羅も、このふたりに負けて公園から追い払われたのです。いぶし銀バイプレイヤーのこのふたりがいなかったら公園猫戦争の数々のドラマは産まれてなかったと思います。茶トラ3兄弟と遭遇した2013年夏の終りにほぼ同時期に同じく遭遇してるので、やはり縁の深い猫たち。そして、このふたりは凄く近づけたのに2016年まで撫でることができませんでした。撫でることができたのは、ふたりとも2016年2月。その時はもう骨と皮だけになってしまって、これは何とかした方がいいんだろうか…と思っていた矢先に姿を消してしまいました。姿を消す前に、撫でられにきたんですね。それは果たして別れの挨拶だったのか、後は頼んだぞ、だったのか。今だったら間違いなくそのまま保護して病院に

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