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腎不全の低調期 20210217

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チャー坊の腎不全は調子がいい時もあり悪い時もあり。人間も猫も大なり小なりそういう体調の好不調はあるにせよ、その悪い時の状態が顕著なのが末期腎不全の所以でもあります。好調のときは食欲がありよく甘え、そして翡文ともよく一緒にいます。投薬も輸液も素直に受けに来ます。ここしばらくは好調が続いていました。ところが低調期は嘔吐と食欲不振、そして投薬や輸液に物凄く躊躇するようになります。他猫とも距離をとり、ひとりで物陰に隠れます。それでも今は引っ張り出して吐き気止めといつもの薬を飲ませて皮下輸液。どうしても逃げるときは輸液も中途半端になります。だいたい、今の所吐き気止めをのませて一日半くらいすれば徐々に調子は上向いてきていました。ただ、もう二月の中旬。季節の変わり目で身体がその影響を受けてる可能性は高いように思います。いくら屋内で暖房が効いていても、外の季節の変化は猫の体にもろに影響を与えます。あと、週末に久し振りに天気が崩れた影響もありそうです。急に気圧が下がりましたし。冬から春になって楽になるという印象がありますけども、冬から春って細菌やウイルスも活発になる時期。身体にとっていい事も悪い事も起きます。2019年9月につよしを看取った際も、最期の数日は9月に入って涼しい日が何日か続いた後にガクっと体調が崩れて食事をとらなくなった後でした。嘔吐が単発かつその後に何かを食べようとしてたので様子見つ

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